金庫で困ったら
事例紹介
【金庫が壊された】
 2002年GW明け 事務用品販売会社D社の場合
朝、客先へ直行するため車を走らせていたら、いつもはおっとりしているベテラン事務員から、金切り声で電話が入った。なんとびっくりだ!うちの会社が事務所荒らしにあったらしい。取り敢えず警察に通報するよう言って、会社へ急いだ。やっぱり警備会社と契約したほうがよかったか。いや、今更だけれど、あの時はまさかって思ったんだよな。うわー、後悔ってこういうことなのか・・・・
お伺いしたときには、ほとんど片付いて、社長室の奥に見事に壊された金庫があるだけでした。壊れてもう使えないので、破棄して新しい金庫にしたいとのご注文でした。「今度は、もう懲りたから、普通の金庫でなくて頑丈なのがいいんだ」とのご要望でしたので、普通の耐火金庫でなく、防盗金庫をお勧めしました。これは破壊工具の攻撃に一定時間耐える防盗性能と、火災時にも庫内温度を177゚C以下に一定時間保ち、紙類などの収納物を焼失から守る耐火性能を兼ね備えた製品です。 最近は手荒な手口が増え、鍵を開けたり持ち出したりして盗むのではなく、今回のように破壊して盗むケースも増えてきています。それに対処するには、こういった金庫を選択することが必要になります。そして念には念を入れて金庫に警報機を取り付け、不正に移動しようとすると警報機が鳴り、加えて防犯責任者へ連絡が行くようにしました。こちらの説明にご満足頂いてご契約、後日納品となりました。

■今回のご請求額
 892,500円(税込、出張料金込、金庫撤去・設置費含む、防盗金庫代含む)となりました
料金表
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