開かなくなった
事例紹介
【金庫のダイアル番号を忘れた】
 2004年1月 酒屋のF商店さんの場合
普段はめったと用のない金庫なんだけど、何かあってからじゃ遅いので、耐火式にしておいた。中には現金以外で、取り敢えず重要と思われるものが一切合財入ってる。今日は酒屋の上の部屋を借りている店子さんが出て行くというので、賃貸契約書を出そうと思ったら、鍵と一緒に保管してあったダイアル番号表がない!やっちまった〜販売店に電話しても「番号は分かりませんねえ。鍵屋に電話して開けてもらうしかないでしょう」と番号を教えられた。うわー。何てことだよ〜
販売店からの紹介で、隣町の現場へ急行。金庫の場合、ダイアルの横に小さな穴を開けて中を見ながら番号を探るケースもありますが、今回は比較的新しいタイプの金庫でもあり、これからもこのまま使用したいというご希望でもあったので、外から傷つけない方法で番号を探りました。金庫の開錠に関しましては、開錠にかかるお時間があらかじめお約束できない旨お話しています。例えば「今日の3時までに中の現金を出さなければいけない」といった場合に、3時を過ぎてしまったときのお客様の損害に対して、こちらは責任を負えないのです。今回は20分ほどお時間を頂いて無事開錠。ご契約の時間に間に合ったようです。

■今回のご請求額
 26,250円(税込、出張料金込)となりました
 
【金庫の鍵をなくした】2002年暮れ 会社員Wさんの場合
明日は引越し。荷物の梱包も一通り終わってあとは金庫の中をチェックするだけだ。ここには契約書や権利書が入ってるから、念のため出して手で運んだほうがいいな。引越しやさんも「貴重品はご自分でお持ちください。保障の範囲外です」って言ってたしな。番号は手帳にメモってあるから、後は鍵だ。鍵はまとめてあの箱に入れたよな。あれ?ないぞ。ありゃー。どうしよう?
引越し屋さんからのご紹介で、引越し後1週間たった新居へ伺いました。「1週間さんざん探したんだけど、どうしても鍵が出てこなくてね」このまま開かないままは困るからとご連絡いただいたようでした。今回は番号の探りは必要ないので、鍵穴から合鍵を作り、無事開錠。中のものは無事に納まっていたとのことで、業務終了となりました。

■今回のご請求額
 15,750円(税込、出張料金込)となりました
料金表
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