| 【家の鍵をなくした】2003年冬 会社員Aさんの場合 |
少し早めの忘年会を終え、なんとか飛び乗った終電でやっと帰宅。しょぼしょぼ雨は降ってるし、早く着替えてシャワーでも、と思ったその時、鍵がない!よくよく思い出してみると宴会に出かける時あわてていて、会社のデスクに入れたまま。あ〜!あの時あいつがせかしたんだよな〜!と後悔してもどうしようもない、なんとか部屋に入らねば。どうしよう。どうしよう。
公衆電話にあったタウンページを調べ当社に電話があったのが午前2時前。現場到着はその30分後でした。開錠に当たって身分証明書(免許証、保険証、会員証など、住所が特定できるもの)のご提示を求めましたところ、お客様は残念ながら、会社の名刺と定期しかお持ちでなく、ほかの所持品は携帯電話1つ。こういった場合、万が一のケースを考え開錠をお断りせざるを得ないのです。「このドアを開けてくれ」とおっしゃってる方が、確かにこの部屋の住人だと判る物がなければ・・・・今回は近くの警察に連絡をして頂き、警察官立会いの元開錠いたしました。その後お部屋にあった保険証を提示いただき、業務完了となりました。
■今回のご請求額
18,900円(税込、夜間出張料金込)となりました
|
| 【家の鍵をなくした(?)】2003年春 主婦Y子さんの場合 |
今日は特売のトイレットペーパーとお味噌が買えてよかったわ〜やっぱり特売日は開店と同時に行くに限るわね。いい気分で帰宅して、さあドアを開けようとしたら鍵がない!あらやだ、落としたのかしら。もう!何回目!また開けてもらわなきゃいけないの!はあ〜あ。また主人に叱られるわ。
ある意味お得意様のY子さんからお電話があったのは、人通りが出だした昼前。15分後に現場着。ところがいつもなら門の前で仁王立ちでいる力強い姿が見えません。不思議に思いながらあたりを見渡していると、なんと家の中からY子さんがばたばたと出ていらっしゃいました。うちへ電話をした後、バッグのポケットから鍵が見つかったらしいのです。「最近はスリが多いって聞いたから、わざわざ内側のポケットに財布と一緒に入れたのよ〜」そんなこともあります(^^)で業務完了。
■今回のご請求額
3,150円(税込、出張料金のみ)となりました |