| 【車の鍵をなくした】2003年春 営業マンMさんの場合 |
いつものようにお得意先を数件回ると、12時少し前。今のうちに昼ごはんを食べておかないと、また夕飯まで我慢になるな。今日はいつもの100円パーキングに停められたし、そこの牛丼屋でぱっとすませちゃうか。掻っ込んだ割には十分満足して、さあ、午後も得意先回りだ〜と営業車に戻ると、鍵がない!朝からここに停めて、5件回った後なので、もうどこを探したらいいのかもわからない!お手上げ状態で104に電話した。
急ぎの依頼で、幸い現場が店舗に近く、10分で到着しました。鍵をなくしてしまっていて、スペアキーもお持ちではないとのお話だったので、現場にて合鍵を作成しました。こういった場合は、技術者が現場で鍵穴から鍵を作り出します。車の鍵は技術力を必要としますが、無事扉も開き、エンジンも始動しました。「これで午後の約束に間に合うよ!会社にも叱られないで済むし、助かった!」と大いに感謝していただき、こそばゆい気持ちで業務を終了しました。
■今回のご請求額
21,500円(税込、出張料金込)となりました
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| 【車の鍵をなくした】2003年夏 主婦Bさんの場合 |
今日で幼稚園もおしまい。明日から朝の戦争はなくなるわ〜取り敢えず主人だけ出しちゃえばいいんだし。お教室もしばらくお休みになるし、だらだらできそう。今日は暑いし、早く帰ってシャワーでも浴びよう。この子も一緒に入っちゃえば昼寝でもしてくれるだろうし・・・・なんて考えながら車に近づいて鍵がないのに気づいた。ええ!どこかで鍵を出した記憶すらない。そこで10分ぐらいいろいろ探したけど、出てくるわけもない。子供は暑さでぐずり始める。その時同じ駐車場に停めた幼稚園ママが「開けてくれる業者さんの番号わかるよ?」と声をかけてくれた。
以前に、車の鍵の閉じ込みで出張したことのある方からのご紹介でお電話を頂き、銀行の裏のパーキングまで急行。赤いベンツの前でかなり疲れたご様子でした。屋根のない駐車場でしたので、取り敢えず日陰のあるほうで待機して頂き、鍵穴から鍵を作成しました。出来上がった合鍵でドアを開け、エンジンを始動して頂いたのですが、セルだけが回りエンジンが始動しません。どうやらイモビライザーという盗難防止装置が装備されている車の様です。Bさんにお尋ねしたのですが、「車は主人がすべてやってるんで分からないわ」と困った御様子。取り敢えず携帯電話でご主人に連絡を取って頂き、確認して頂くと、やはりそうでした。イモビライザーは車両本体と鍵が相互に通信をし合って認識しないとエンジンが始動しないシステムです。よって、合鍵でドアは開くけれどエンジンはかからないのです。ヨーロッパのほうでは標準になっている盗難防止装置で、最近は国産高級車にも装備され始めています。このタイプではこれ以上どうすることも出来ないので、ディーラーに連絡をして頂いて、レッカー車でディーラーまで運ばれていきました。
■今回のご請求額
73,500円(税込、レンタカー代含まず)となりました |