クルマの防犯対策
事例紹介
【車を盗まれた】2003年秋 自営業Gさんの場合
ラッシュを避け、ゆっくり目に出た水曜日、マンション1階の駐車場を歩いていて、なんだかいやな感じだった。いつもとなんだか違う。それもそのはず、駐車場の中でも結構目立っていた真っ白のワンボックスがない!すぐに「盗られた!」という風に考えがいかず、しばらく呆然としていた。なんでだ!となりのジャガーは無事じゃないか!警察を呼ぶと、「見つかるケースは少ないですよ」と言われ、意気消沈。駐車場につけられた防犯カメラの映像を見せてもらったけど、ほんの数分程度で、まったくなんてことなくドアを開け、エンジンをかけ走り去る車が映ってるだけだった。
相談のお電話をいただき、色々なケースをお話した後、現場にうかがいました。車両保険が出てすぐ購入されたのは盗られたのと同じタイプのワンボックスカーでした。車の窃盗犯も今市場ではやっている車種を狙って盗むので、これも狙われやすいといえばそうなります。Gさんはかなりご立腹で、「今度は数分でブロロ〜なんて盗られ方は絶対嫌なんだ。考えられる対策はすべてしたいんだ」とのこと。まずは、車両が不正に移動させられたとき、その車を追尾し、現在位置が特定できる位置情報検索サービスの機械を取り付けました。更に、車がジャッキアップされたら働くセンサーを取り付け、Gさんに連絡が来るようにしました。最後にハンドル部分に取り付ける大きなロックを付け、外から見ただけでも盗難防止対策がされていることが判るようにしました。「ロックの付け外しはは確かに面倒になったけど、朝起きたらなくなったってのよりマシだよ」心なしかほっとされたようなお顔を拝見し、こちらもほっ。現場を後にしました。

■今回のご請求額
 29,400円(税込、出張料金込)となりました
料金表
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